こんにちは、みのりです
とても良い本と巡り合えました



Twitterで知って気になっていたら
夫が買ってました😁

夫婦揃って、前々から紀里谷さんに興味津々で。



 

さて、本の内容はというと

小説仕立てになっていて

ある古い劇場の支配人と

生き方に迷う若者との対話形式で

人生で本当に大事なものはなんだ??

を問う内容になっています


IMG_3291

どの話も良かったけど
一番刺さったのは

第二話の女優になりたい女性の話でした


「女優という肩書が欲しい、ということですね?」

「ただ演じることが好きなら路上でも良いのでは?」

などの台詞に



わたし自身も、

【人からの評価=自分の価値】

と思い込んでいる側面に気づかされ…



CA(客室乗務員)という職業を選び

続けてきた理由も

その肩書に、人から「凄い!」と

思われたかったのもあるかも。。と…






一度、周りの目がどうのとか

世間体がどうのとか

みんなが、とか

常識ではどうのとか

ぜーんぶナシにして



どう生きたいの?

何してると幸せ?



って、自分の心の声を

すくってあげることを

もっともっとしていきたいです







私が旅やイルカと泳ぐことにハマっていたのって

旅して日常から離れて、

圧倒的な自然美を前にすると

子どもの心を取り戻せるからだったな、と

この本を読んで

改めて思いました





10年前

バハマで野生のイルカと泳ぎまくって

自分の心が本当に喜ぶ感覚が

体の中を走って

ああ、もうあの生活には戻れない!!と 

当時 勤めていた会社を辞める決断をしたけど

AE760B71-65A9-4FDB-8C38-5296106B5CAA


あの時感じた、

この本が言うところの「子どもの心」を

今また感じたくなっています






IMG_3347
最近LINEアプリの「keepメモ」を
備忘録としてよく使っています



本を読みながら
身体に染み込ませたい言葉を抜粋。





コロナで航空業界が打撃を受けるなか、

次の道を決めないと!!!

と、焦って、

でも「わたしには何もない」と落ち込む

ループから抜け出せずにいたけれど




頭だけで考えるやりたいことや

お金のこと

一旦 脇に置いておいて

ハートが求めるものが どんなものか





感じる時間を取ろうと

朝、頭がクリアな時間に

ノートに思いを綴ることを始めました





頭で計算するより先に

体を使って実際やってみること!!



と思って

さっき友人がオファーしてくれた仕事に

即応募。笑






自分の深い部分と繋がることは

「常識」という名の鎧を纏いすぎた私には

簡単なことではないけれど



自分と向き合うことを投げ出さずに

自分の幸せを追求していきます!





私がそうあるように・・

つい人目や人からの評価を気にしてしまう人や

これからは良い意味で"自分中心"で生きていきたい人に

是非読んでみてほしい一冊です^^